事務所案内

ごあいさつ

代表行政書士 能田真由美

はじめまして。
行政書士の能田真由美(のだ まゆみ)と申します。

相続はどなたでも経験する身近な問題です。

相続のお手続きは、多種多様で煩雑なものです。
なかには、期限のあるお手続きもあります。
スピーディーかつ円滑に手続きをすすめなければいけません。

お身内の方がなくなられて、落ち着かない中、慣れない相続のお手続きは非常に大変な労力がかかることだと思います。

私自信、この仕事を始める以前に相続の経験を2度しています。

その時は、何をどうしていいのかまったくわかりませんでした。
『銀行の預金を下ろしていいのか?』
『勝手に下ろしたら、どうなっちゃうのか?』
『なにか罰則はあるのかなぁ?』などなど。。。

ほかにやらなければならない手続きで忘れてることないかなぁ?と思ったり、
誰に聞けばいいのかもわからなかったので、とても不安でした。

役所に出す書類だけでも、かなりたくさんあって、大変だったことを覚えています。

どんな小さなことでも遠慮せずに、お気軽にお問い合わせください。

お客様に安心してお悩み事をご相談していただけるようにお客様にわかりやすい説明を心掛け、「まごころ」をこめて全力でサポートさせていただきます。
みなさまにお会いできる日を楽しみにしております。

プロフィール

能田真由美(のだ・まゆみ)

1973年、北海道札幌市生まれ。札幌育ち。

大学在学中4年間、大手旅行会社で添乗員のアルバイト。
北海道に来られたお客様と一緒にバスで北海道内のツアー旅行に同行。
4年間で約60回のツアーに同行し、約2700人のお客様と一緒に北海道の観光名所を周りました。

26歳で結婚を期に、石川県に移住。

ネットワークルーターのマニュアル編集の仕事に就く。
FrameMakerやイラストレーターを使ったマニュアルの編集に主に携わる。
4年間で約200冊のマニュアル編集、約500冊の検本業務を経験。

その後、富士通の関連会社で生産管理業務に4年間従事。
板金の手配、見積書・請求書の作成、部品の注文・納品、製造業務、検査業務を経験。

三男の介護のため休職。
自宅で介護をしながら、行政書士試験に挑戦。2度目の試験で合格。

現在は、男の子4人の母親です。

未だに、こちらの言葉をうまく使えず、子どもたちにに笑われています・・・。
 
私のひいおじいちゃんは富山県出身なのですが、北海道には、富山県出身の方が多くいるそうです。

北海道開拓の際に、移住した人が、北陸には多かったようですね。

ということで、私にも何分の一かは、北陸の血が通っています!

行政書士を目指したきっかけ

今から7年ほど前、三男が事故に遭い、障害を持ってしまいました。

それから、三男の介護のため、勤めていた会社を休職することとなり、

日々、介護を続ける中、一つの”不安”が頭の中をよぎりました。
それは、三男の将来のことです。
今は、介護する家族がいます。
しかし、将来、必ず、支えてくれる家族がいなくなってしまう時が来ます。

そう考えたとき、、、

「この子はどうなってしまうんだろう」
「誰に介護してもらえるんだろう?」
「施設に入れられて、誰からも面会されなく なってしまうのではないか」

ということを想像したのです。
それからは、自分がいなくなった時に、この子のために何かを残してあげれるよう、

自分が今できる準備をしてあげよう!と考えるようになりました。

そんな時、

”成年後見制度”というものを知りました。

成年後見制度というのは、知的障害、精神障害、認知症などにより判断能力が十分でない方が、
不利益を被らないように、家庭裁判所に申立てをして、その方を援助してくれる人を付けてもらう制度です。
「三男に役に立つことをもっと知ろう!!」
そう思い立ち、

ちょうど、介護のために、勤めていた会社も続けることができなくなったということも重なり、

三男に関わりの持てる仕事に就こうと決心しました。
それが”行政書士”というお仕事です。
それからは、今まで目にしないような法律関連の参考書を読み漁り、

なんとか行政書士資格を取得、
晴れて正式に行政書士として独り立ちすることになりました。
今は、行政書士で構成されている、一般社団法人コスモス成年後見サポートセンターの一員として、

成年後見に関する相談、後見人の引受けなどの利用支援を行っています。
主業務としては、行政書士業務の中でも、遺言・相続手続き業務に特化、

専門家として依頼者のサポートを行っており、その必要性を伝えるため、

遺言・相続、終活、エンディングノートなどのセミナーの企画、開催をしています。
残念ながら、行政書士という仕事のきっかけを与えてくれた三男は、

2015年1月に、感染症と肺炎により6歳という短い命を終えました。
亡くなった当初は、本当に悲しく何も考えられませんでしたが、
今は、短い命ながら、私との6年の思い出と、

私に本当に生き甲斐の持てる仕事を与えてくれたことに感謝し、

三男に恥じないような生き方をしていこうと、一日一日を大事に生きています。

事務所概要

事務所名のだ行政書士事務所
事務所所在地〒929-1105
石川県かほく市横山レ389番地4
代表行政書士 能田 真由美(のだ まゆみ)
石川県行政書士会(第14230778号)
電話076-285-0377
FAX076-205-5533
E-mailnodamayumi@spacelan.ne.jp
保有資格・行政書士
・相続診断士
・終活カウンセラー
・2級ファイナンシャル・プランニング技能士
・日商簿記2級
・建設業経理士2級
・テクニカルライティング3級
営業時間平日 9:00~18:00
(土日祝日、営業時間外は事前ご予約いただければ対応可能です。ご遠慮なくお問合せください。)

アクセス

◆JR七尾線 横山駅より徒歩5分

石川県かほく市横山レ389-4

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