よくあるご質問

Q1.車がなく、事務所まで伺うことができないのですが、自宅まで来ていただくことはできますか?

はい。当事務所では、お客様のご自宅や施設等にお伺いし、お話を聞かせていただくこともよくあります。ご遠慮なく、ご希望をお伝えください。

 

Q2.手続きの費用がどれぐらいかかるか心配です。

当事務所では、ご面談のあと、詳細なお見積りをお出ししております。
お見積りに納得していただいてから業務に着手いたします。
お見積りは、無料にてご提示させていただきますので、納得いただけない場合は、一切費用がかかりません。ご安心ください。

 

Q3.仕事があるので、土日しか相談に伺えないのですが。

ご安心ください。事前にご連絡いただければ、土日祝日でもご相談に対応しております。
また、営業時間外のご相談も可能です。ご遠慮なく、ご希望をお伝えください。

 

Q4.相続手続きをするのに、まず何をしたらいいのかわからいのですが?

初回無料ご相談時に状況をお伺いし、詳しくご説明いたします。

 

Q5.相続税はかからないと思うのですが、何か申告する必要がありますか?

相続税がかからない場合、申告する必要はありません。
ただし、特別控除などを利用して、相続税がかからなくなったというケースは申告する必要があります。注意してください。

 

Q6.相続財産である貯金を下ろしてしまいましたが、相続放棄できますか?

できません。
貯金を下ろしてしまうと、単純承認したと同じことになり、相続放棄できなくなります。
相続放棄をお考えの場合は、相続財産である貯金を下ろしたり、車の名義変更をしたりなどしないように注意してください。

 

Q7.相続放棄をしたいのですが、生命保険は受け取れますか?

生命保険は、生命保険受取人が指定されている場合は、その方が受け取ることが可能です。
生命保険受取人の固有の財産とみなされるためです。ただ、生命保険受取人が「被相続人」となっている場合は、相続財産とみなされ、受け取ることができません。

 

Q8.公正証書遺言を作成する場合、どれぐらいの費用がかかりますか?

おおむね、10万円~15万円とお考えください。
「財産の額」や「相続人の数」などによって、公証役場へ支払う手数料が変わってきます。

 

Q9.公正証書遺言を作る際に、証人がいるときいていますが証人は誰でもいいのでしょうか?

証人は誰でもいいわけではありません。
たとえば、未成年者や、推定相続人、4親等内の親族といった方々は証人にはなれません。
当事務所でも証人をご用意させていただきます。当事務所までお問合せください。

 

Q10.遺言書が見つかりました。どうすればいいですか?

手書きで書かれた『自筆証書遺言』でしたら、家庭裁判所にて検認の手続きをする必要があります。
封書のものは、封を開けずに家庭裁判所へ持って行く必要があります。