遺言書を書いておいたほうがいいケース10~相続人ではない人に財産を遺したい~

石川県の相続手続き・遺言書作成専門行政書士 能田真由美(のだまゆみ)です。

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遺言書を書いておいたほうがいいケースの方をご紹介していきます。
 
相続人ではない人。
たとえば、長男の嫁、孫、お世話になった方などに財産を遺したい場合。
 
遺言書を遺すことで、自分の財産を渡すことができます。

遺言書がないと、相続財産は、死亡と同時に相続人共有の財産になります。
 
遺産分割協議という話合いで相続人がどのように財産をわけるのか
話合いがまとまるまで、相続人共有の財産になるのです。

相続人ではない人に、財産を遺したい場合は、
遺言書に書いておきましょう。