遺言書を書いておいたほうがいいケース13~分割しずらい不動産がある~

石川県の相続手続き・遺言書作成専門行政書士 能田真由美(のだまゆみ)です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。
遺言書を書いておいたほうがいいケースの方をご紹介していきます。

相続財産に分割しずらい不動産がある場合。

たとえば、実家の家と土地、同居している自宅など。
不動産ってとっても分けずらいですよね。

とくに、相続財産の大部分が不動産の場合は要注意です!

相続人がそれぞれ、自分の相続分を主張してきた場合、

不動産を引き継ぐ方が代償金を支払わなければいけなくなることもあります。

借金をしてまで、支払っているという方もいらっしゃいます。

遺されたご家族が遺産分割でモメることをなくすためにも

遺言書を遺すことをオススメします。