遺言書を書いておいたほうがいいケース2~先妻との間に子どもがいる~

石川県の相続手続き・遺言書作成専門行政書士 能田真由美(のだまゆみ)です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

遺言書を書いておいたほうがいいケースの方をご紹介していきます。

先妻との間に子どもがいる方の場合は、遺言書を遺すことをオススメしています。

 

離婚していても、離婚した先妻は相続人ではなくなりますが、子どもは相続人のままです。

ずっと、連絡を取り合っていない関係であっても、子どもは相続人になります。
この場合、先妻との間の子どもたちと現在の妻や子どもたちとで
遺産分割協議をしていく必要がでてきます。
遺産分割協議をしたくても、

 

前妻の子どもがどこにいるのか?

一度も会ったことがない、名前も知らない、

子どもがいたことすら知らない場合があります。

今まで、音信不通だったりした場合、連絡を取るのも難しいですし、
連絡を取ること自体に大変な労力が必要になります。

こういった場合、遺言書があると、ご家族の精神的負担がかなり和らぐのではないでしょうか。