遺言書を書いておいたほうがいいケース4~内縁の妻・内縁の夫がいる~

石川県の相続手続き・遺言書作成専門行政書士 能田真由美(のだまゆみ)です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

遺言書を書いておいたほうがいいケースの方をご紹介していきます。

事実上は、結婚していて夫婦同然の生活を送っていても

内縁の妻・内縁の夫は、相続人ではありません。

内縁の妻・内縁の夫とは、何かしらの事情があって、婚姻届けを出されていないご夫婦です。
婚姻届けを出していないということは、結婚の事実が戸籍に載っていません。

相続人となるには、配偶者として戸籍に載ることが必要なのです。

では、内縁の妻・内縁の夫に相続財産を渡したいときどうすればいいのか。

遺言書を遺すことで、内縁の妻・内縁の夫にも相続財産を渡すことができます。
相続人ではない人に財産を遺したいとき

遺言書が活躍します。
遺言書を書くときは、相続人の方の遺留分に注意してくださいね。