遺言書を書いておいたほうがいいケー5~障がいを持っているお子さんがいる~

石川県の相続手続き・遺言書作成専門行政書士 能田真由美(のだまゆみ)です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

遺言書を書いておいたほうがいいケースの方をご紹介していきます。

 

遺言書がない場合、遺産をどう分けるのか相続人全員で話合いが必要になります。

この話合いのことを遺産分割協議といいます。
相続人の間で話合いがまとまらないと、

最終的に、法定相続分で分けるということになります。

相続人の中に障がいをもっている方がいる場合。
心配だから少し多めに財産を渡しておきたいという想いもあるのではないでしょうか。

法定相続分と違う割合で財産を渡したいときは、遺言書に書いておきましょう。
また、障がいをもっている方の障がいの程度によっては、

遺産分割協議に参加するのが難しい場合もありますよね。

その場合、またいろいろな手続きが必要になり、

なかなか遺産分割協議が進まないということになります。
 
どちらにしても、遺言書があると安心ですね。