遺言書を書いておいたほうがいいケース8~障がいを持っているお子さんがいる~

石川県の相続手続き・遺言書作成専門行政書士 能田真由美(のだまゆみ)です。

ご訪問いただき、ありがとうございます。

遺言書を書いておいたほうがいいケースの方をご紹介していきます。
 

障がいを持っているお子さんがいる場合、何かと心配ですよね。

子どもより、自分の方が年齢的に言うと、先に亡くなる可能性が高い!

自分が亡くなったあと、一人でやっていけるのか?とか、

キチンと面倒みてくれる人がいるのかな?とか。。。

障がいの程度やその子の置かれている環境により、心配事は人それぞれ違うと思います。

何かあったときのために、

少しでも多く財産を遺そうっていう気持ちも強いのではないでしょうか?

他の相続人より、多めに財産を渡したい場合は、遺言書に書いておくことがオススメです。

遺言書がない場合は、遺産分割協議を相続人全員でしないといけないんです。

遺産分割協議を障がいを持っている方がキチンと参加できるのかっていう問題も発生してきますよね。

他の相続人の方も大変になってきます。

相続人みんなのためにも、遺言書を書いておきましょう!